メンタルヘルス
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メンタルヘルスツーリズム 自然と触れ合い自然から受ける感動から心身を元気にする

■社会人、働く人の心のメンテナンス
メンタルヘルスマネジメント 木島平働く多くの人がその持てる能力を発揮し、職場での仕事で活躍する為に、心の健康管理への取り組みが一層重要になっています。企業でのプロジェクトリーダー的な人物が戦線離脱してしまうことは、企業にとっては大きな損失になるだけでなく、家族にも大きな影響を及ぼすことに発展しかねない重要な問題です。

 (1)企業負担に休職中の人件費
 (2)休職中の人員確保、同レベルの技術・知識レベルの確保に費用の負担発生
 (3)ご家族の協力

 これらの付帯的な費用、労力支援が発生することに対して、定期健診、チェックリストから予防と対策が重要となってきました。職場のメンタルヘルス対策は、コンプライアンス(法令遵守)、人的資源の確保、リスクマネジメント、企業の社会的責任(CSR=Corporate Social,Responsibility)の4つの観点から必要とされています。
(厚生省指導)http://www.mhlw.go.jp/

■青少年の心に元気な明るい笑顔と愛しむ心を育てる
子供 自然体験 リラックス青少年の自然体験は道徳観、正義感のある子供を育てるとして、文部科学省でも課題として掲げられています。興味を持たせるのでなく自分から興味を持つ、また疑問を持つことが重要なものと考えられています。自然体験の中で自然と小動物を愛しむ心と自分よりも年下の子供を守る、手助けする経験の多い子供には良い効果があるとされています。

(1)生活体験が豊富な子どもほど、道徳観・正義感が充実
(2)お手伝いをする子どもほど、道徳観・正義感が充実
(3)自然体験が豊富な子どもほど、道徳観・正義感が充実

心の健康管理には様々な対処法がありますが、重症化して心の病になる前に、心の健康、耐性を持つ為のストレスを溜めない健康体力を養うことで重症化や慢性化を防ぐことができます。体力が低下したり不調を起こすと口唇ヘルペスになったり、風邪を引いたりしますが、同じように健康体力は心も含めた健康管理として厚生省でも重要視しています。十分な睡眠や良い食事が重要であり、コミュニケーション能力の養成も重要なものとも考えられています。

その効果的な方法としてタラソテラピーやグリーンツーリズムがありますが、タラソテラピーでなくとも水中を歩くウォーキングやビート板などを使って、力を抜いてただ水に浮かぶ行為は、アンチエイジングにも効果が期待されているものです。不安から発生する視力障害についても眼科的には心因性によるものと診断されることも多くなっていると聞き及んでいます。

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当館ホテルのプール、自然体験(グリーンツーリズム) 川遊びが変化を産む

農業体験 メンタルヘルスマネジメント 木島平パノラマランド木島平には専用のプールがあり、水中歩行運動の水圧負荷、潜った時の水圧から感じる静寂などがアンチエイジング、ストレス発散に良い効果に導いてくれるものと思います。
更にパノラマランド木島平のすぐ近くには同じ企業の、にこにこファームや自然公園があり、土に触れたり、匂いを嗅ぐなど収穫体験からの新しい体験は、ストレス発散やストレスを軽減できる効果があると考えています。

パノラマランド木島平のグループが管理するするケヤキの森公園は安全に川遊びができ、奥信濃の山の冷水や緑の匂いがリラックスに導いてくれます。
里山を歩く、新緑のフィトンチッドに包まれる、残雪体験、農業体験などから土の匂い、感触を体験することも良い効果につながればと考えております。

現代社会の抱えるストレス発散を効果的に、そして癒され癒すことで自身の健康増進につながる活動を進めて行きたいと考えております。

大人の為のヘルスマネジメント

 (1)プールで浮いたり潜ったり、力を抜いてなすがままのリラックスを体験
 (2)緑の公園をトレッキング、カヤの平のトレッキング体験
 (3)農業体験、紙すき体験
 (4)星空鑑賞、自然発生の蛍鑑賞

青少年のヘルスマネジメント

 (1)安全管理されたケヤキの森公園で川遊び
 (2)里山探検(神社などでの昔ながらの遊び、かくれんぼ、缶けり、鬼ごっこ)未体験の多い子向け
 (3)カヤの平での自然への触れ合い
 (4)小動物との触れ合い
 (5)収穫体験、同時に食育活動(収穫したものをおいしくいただく喜び)

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メンタルヘルス対策研修は各地で開催されています。

メンタルヘルス 研修 木島平日経経済新聞の2011年10月19日付に、長野県の農業法人とJTB法人東京が連携して、農業体験を組み込んだ2泊3日のメンタルヘルス対策研修を取り組むことが掲載されていました。
月給30万の社員が1年間休職した場合、休職中の給与や社会保険、直接的なコストだけでも400ー600万円程度かかり、プロジェクトリーダーの場合には更に多くの付帯費用がかかります。予防策として月1度のメンタルヘルス研修を行うだけで、休職中にかかる費用の大きなコスト軽減と人的財産損失防止効果で実質健全な企業運営にも発展出来るものになります。

以上のように企業や個人の損失コストは大きく、企業や個人にとっても良いものではありません。そうなる前に対策を立て、ヘルスマネジメントをした事で多くの人的費用やコスト軽減できるのであれば、実施することのほうが得策となるのではないでしょうか。

弊社関係グループが皆様のサポートを行い、メンタルヘルスマネジメントのご支援をできれば幸いと考えております。

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